中学の入学祝に「ギター」を買ってもらったのをきっかけに、ギターにのめり込みました。21歳の時に現在の師である「斎藤勇」に会うまでは、シンガーソングライター(古い!)を目指してました。歌うことが大好きでした。ただ、斎藤勇の生の演奏を目の当たりにして、衝撃を受けました。以来斎藤勇の元で「ギター」「フルート」「バイオリン」を習ってきました。
ただ、クラシック音楽独特の閉鎖的な雰囲気(判る人だけ来なさい、知らない人は来ないで、というような)が大嫌いで、何とかそれをぶちこわしてやろう、という試みをしてきました。ギターの演奏会に芝居・歌・解説・朗読などを取り入れて行く内に、この「落語」との組み合わせにたどり着きました。「音楽」を好きな人にも「落語」の魅力を知って欲しいし、また「落語」に興味のある方にも「ギター」や「フルート」の音色の素晴らしさを知って欲しい。そんな会の活動と、楽器を一人でも多くの人に演奏できるようになって欲しいという指導の両方を軸に活動しております。聴くだけでもいいですが、音楽は自分も演奏できると数倍楽しくなりますよ!

※自宅で「クラシックギター」「フォークギター(最近はアコースティックと言うらしい)」「フルート」を教えてます。
楽器が弾けると楽しいですよ!
※昔作ったオリジナルソングの歌詞集です。もちろん曲もついてます。よくオリジナルでコンサートを開いてました。最近又、歌いたくなり「志隆の会」で披露することもあります。

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